ウエディングドレス選び方

ウエディングドレス(wedding dress)は、結婚式で花嫁が着用するドレスのこと。花嫁の衣装で最も人気がある婚礼衣装はウエディングドレスです!婚礼衣装のウエディングドレスはあなたの好きなデザインのドレスを選ぶことはもちろんですが、結婚式の雰囲気や式場・会場にあったウエディングドレスを選ぶことが大切です。一般的にウエディングドレス及びその附属する装飾品(ベール、グローブ、靴、アクセサリーなど)は、清純さを表すために白色を基調(ホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなど)なります。まれにウエディングドレスは、桃色・水色などが見られますが、それらも極力淡い色を用います。ウエディングドレスを選ぶときのポイントは、広い結婚式場・披露宴ならボリュームがあるウエディングドレスを、小さめの結婚式場・披露宴なら軽やかなウエディングドレスがより魅力的に見えます。

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ウエデイングドレス

ウエディングドレスにもいろいろなラインのものがあります。まずは、あなたの気に入ったラインのウエディングドレスを決めましょう。基本的なウエディングドレスのラインを紹介します。●ウエディングドレスAライン:アルファベットのAのように、バスト下やウエストから直線的に裾が広がった型。●ウエディングドレスマーメイドライン:体にぴったりしたドレスで、膝下付近から裾を広げ、人魚の尾ひれ状にした型。●ウエディングドレスプリンセスライン1:上半身は体にフィットし、腰から裾にギャザーで広がった型。いわゆる「お姫様ドレス」型なのでこう呼ばれる。●ウエディングドレスプリンセスライン2:腰での切り替えがなく、身頃に縦方向にダーツを入れることにより身体のラインに合わせた型。●ウエディングドレススレンダーライン:体の線に沿った細身のドレス。●ウエディングドレスベルライン:「鐘」という名称通り、ウエストを絞って腰回りを膨らませたウエディングドレス。●ウエディングドレスエンパイアライン:裾がバスト下から直線的に落ちていてほとんど広がらず、ギリシア神話の女神が着用しているようなハイウェストの型。●ウエディングドレスミニ:ウエディングドレスミニスカート。

ウエディングドレス

本来ウエディングドレスはキリスト教における婚姻の儀礼用の衣装であったので、戒律に厳しく、儀式を重んじるカトリック系のキリスト教では、肌の露出を極力抑えることが求められるため、長袖もしくは長いグローブや胸元が隠れるようにする事、ベールは顔を隠すもの、ドレスに付けるトレーン(レース柄があしらわれた引き裾)は長いものを使用する事が望まれ、また格式があるとされていましたが、現代では、ウエディングドレスのデザインも従来の観念にとらわれなくなり、また女性の美や魅力を強調する傾向もあって、オフショルダー・ビスチェ・ホルターネックのような肩・胸・背を大胆に露出するものが人気を呼び、日本でも1990年代からこうした型のウエディングドレスが増えています。ちなみに2006年、人気を集めているウエディングドレスは神田うのさんデザインのものや蛯原友里さん・押切もえさんデザインのベストブライダルの「ロマプリモード・コレクション」のウエディングドレスなどです。

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